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CH19甘

「CH−19甘(あま)」とは、唐辛子の新種の一つです。1985年ごろ、色や形は普通の唐辛子と変わらないものの辛味がきわめて低く、消化器官への刺激も低い唐辛子の新種として、矢澤進 京都大学教授らのグループによって発見されたものです。



その後、CH−19甘(あま)の含有成分としてカプシエイトを中心としたカプシノイド化合物が発見され、このカプシエイトなどの辛味がカプサイシンの1000分の1であることが確認されたものです。



カプシエイトなどのカプシノイド化合物を含むものには、「CH-19甘」以外にも、「万願寺唐辛子」、「伏見甘長唐辛子」、ししとう、ピーマン等があることが確認されていて、もっとも含有量の多いのがCH−19甘(あま)です。



カプシエイトに代表されるカプシノイドは、カプサイシンと同様、エネルギー消費量増加、体脂肪低減、体重減少作用などの生理機能が報告されています。



カプシエイトは、消化管に存在していて別名カプサイシン受容体と呼ばれる「TRPV1受容体」へ作用することで、迷走神経を介して交感神経を活性化することによって体重増加抑制ならびに体脂肪蓄積抑制に直接関わっているとされています。



カプシエイトは、普通の唐辛子の辛味成分であるカプサイシンと同様に「TRPV1受容体」に作用するわけです。ところで、カプサイシンは辛味が強く、多くの量を摂取することが難しいだけでなく、摂取後に消化管から血中へ移行し、血圧を上昇させるなど様々な弊害を引き起こすことが知られています。



一方、カプシエイトはカプサイシン同様、消化管に存在する「TRPV1受容体」に作用するものの、血中には移行せず、血圧などに影響を及ぼさないことから、カプサイシンと比べて、カプシエイトは安全性の高い成分と考えられます。

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タグ:CH19甘
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