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唐辛子と褐色脂肪細胞

唐辛子が含むカプサイシンが褐色脂肪細胞を活性化するんですが、褐色脂肪細胞というのは、首、腋の下、肩甲骨周囲、心臓・腎臓周囲と特定の部位に存在していて、すでに体内にあったり、摂取することで得たカロリーを熱として放出させる働きのある細胞です。



しかし、成長期に入ると少しずつ減少し、生まれたばかりの時に約100gあったものが、成人になると40g程度に減ってしまいます。これにより歳を重ねるとともに身体に脂肪がつきやすくなるのです。



唐辛子のカプサイシンによってこの40g程度の褐色脂肪細胞の働きを活発にしてエネルギー消費を増大してダイエットにつなげようということなんですが、例えば、褐色脂肪細胞の働きが活発な人とそうでない人の1日の基礎代謝量の差は200Kcalという説もあるようです。



唐辛子以外でも褐色脂肪細胞を活性化する方法があるようです。そのひとつが、褐色脂肪細胞がある肩を冷やしながら運動することです。運動によってエネルギー消費がなされると発熱しますが、ある一定以上の発熱に達するとエネルギー消費を止めて発熱を抑える作用が働き、脂肪が分解されなくなります。



そこで、褐色脂肪細胞のある場所、特に肩周囲を冷やしながら運動を行うことで、効率よく発熱が促され、脂肪の分解が円滑に行われダイエットができるというものです。

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